電子計測システム/実験用特殊電子機器 開発・設計・試作、新製品開発技術コンサルティング_WOODBOX INC.[ウッドボックス]

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電子計測システム開発・設計・試作

「データアクイジションシステム」の勘どころ・・・「システム」というからには、複数の計測器や場合によっては何らかのアクチュエータを組み合わせ、さらにコンピュータによって制御・データ収集を行うことでしょう。この場合の基本的要素は、「DUT(測られるもの、センサ、信号元等)」、「計測器」、そして「コンピュータ」が最低限必要になってきます。

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 検討項目

信号伝送 接続ケーブル、信号変換機、信号レベル(変換)、信号元インピーダンス、
周波数帯域、S/N比、フィルタ etc.
測定量 波形、物理量、タイミング、相関、スペクトラム、形状、頻度 etc.
データアクイジション 周波数帯域幅、AD変換速度、分解能(ビット数)、測定周期、レンジ etc.
通信 GPIB、USB、Ethernet、IEEE1394、RS232C、
Optical etc.
制御PC 機器制御、データ収集、タイミング制御、解析、データ保存、
上位通信、GUI etc.

しかし、現実にはこれだけでは実用にはなりません。機器間を接続するケーブル類は当然ですが、場合によっては、コネクタの「変換」をしたり、信号を「分配」したり、あるいは「増幅、減衰、フィルタリング」等の前処理が必要な場合もあるかもしれません。また、「タイミング」の連携が必要な場合もあります。そして、必ず必要となるのが「ソフトウエア」です。機器を制御したり、データ収集のためのソフトウエアはもちろんですが、つい忘れてしまうのが「データ処理ソフトウエア」です。コンピュータでデータを取り込むことのメリットは、大量のデータを効率的に収集することにあります。しかし、目的はデータ収集ではなく、そのデータを解析し、次のアクションに活かすことにあります。したがって、最終的な目的である「解析」までの流れを最も効率よく行えることが重要となってきます。

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たとえば、計測器が大量のデータを収集し、それをコンピュータに転送するための時間を最小にすることも極めて重要なことです。計測器のインターフェースに依存することが多いデータ転送速度は要注意です。また、コンピュータに転送されたデータの中から、必要なデータだけを抽出したり、あるいは、不要なデータを廃棄するといった処理が必要になる場合もあります。このような、一連の動作を想定し、必要な機材(測定器、インターフェース、ソフトウエア等)を低コストで開発・設計・調達することをウッドボックスがお手伝いさせていただきます。

実験用特殊電子機器開発・設計・試作

多忙な研究者・開発者の皆様にとって、実験装置や周辺機器の準備は、本来の研究を大幅にディスターブしてしまうことがあります。先進的なセンサを開発しても、その性能・機能検証のためには、プリアンプ、AD変換器、そしてパラメータ制御やデータ解析のためのソフトウエア等が必要になることがあります。このような、実験用特殊電子機器・ソフトウエアを研究者のご要望に沿ってご提案・設計・試作させていただきます。特に、研究成果をグラフィクス表示によって、わかりやすく表現することを心がけております。お気軽にお問い合わせください。

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新製品開発技術コンサルティング

新製品開発コンサルティング・・・新製品開発のポイントは何でしょうか?もちろん、大ヒット、高収益であることに間違いはありません。しかし、リスクの大きい新製品開発には綿密な計画が必要です。市場規模、売上予測、利益率、原価、製造方法(場所)、発展性、既存製品との整合、開発経費(期間、人件費、試作費)、技術的課題・・等々、考慮しなければならないことがたくさんあります。この判断を誤ると、多大な経費をかけて開発した製品が、結局は時代遅れになってしまったり、思ったような収益が得られなかったりすることになりかねません。ウッドボックスは、実用性、収益性、そして、次世代製品をも考慮した製品開発の実行計画作成のお手伝いをさせていただきます。

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技術者教育プログラム(準備中)

いわゆる、「ラジオ少年」は少なくなりました。生まれたときから、パソコンが存在し、インターネットによって多量の情報が得られる時代に育った若手技術者が現在の企業技術者の大部分を占めつつあります。バイオやナノ工学を始め、先端的な分野での教育を受けて入社してきたきた若手技術者たちも、ローテク・中テクの部分がそっくり抜け落ちていたりすることがあります。パソコンの操作は完璧にこなすけれども、キーボードの「A」というキーを押したときに、液晶ディスプレイに「A」と表示される仕組みはどの程度の若手技術者が理解していることでしょうか。ウッドボックスの技術者教育プログラムは、半日~数日間の実務研修により、企業にとってその将来を担える「超一流」の技術者を育成することを目指しています。

初級技術者(新入社員)技術教育

初級技術者(新入社員)技術教育は、電子回路設計・試作のおける、さまざまなトラブルを身をもって体験していただき、トラブルを解決していく過程で、若手技術者としてのスキルアップを図ります。内容は期間、人数によって、座学、設計演習、試作演習、評価演習、トラブル対応等のコースをご用意いたします。

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リーダー技術者養成プログラム

企業にとって、最も必要なのが、「リーダー技術者」ではないでしょうか。一通りの技術経験を積み、いくつかの製品を世に出し、中堅としての地位を築いたこのクラスの技術者が次に必要なのは、「リーダー」になることです。「リーダー」は、技術的な知識だけでは務まりません。社内事情を考慮し、経済的な面や人事的な面でも開発をリードしていかなければなりません。また、管理職等の上司に対しても、部下が効率よく、しかも清々と開発作業をしていける安心感を与え、かつ、信頼されなければなりません。ウッドボックスのリーダー養成プログラムはこのような観点に立ち、企業の次世代を担う「リーダー技術者」の育成のお手伝いをさせていただきます。

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